ポーセリンペインティング☆ブログ


ポーセリンペインティングや日々の日記
by tomo_028
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レッスンの後・・☆

岡山教室のレッスンの後、まだ明るかったので
倉敷の美観地区まで足を延ばしてみました。
歴史ある街並みは、趣きがあって良いですね。
暗くなると建物がライトアップされ、昼間とは
違った表情を見せてくれます。
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                                大原美術館です☆
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by tomo_028 | 2010-08-31 17:40 | お散歩日記 | Comments(0)

ワイングラスⅣ

グラスペインティング☆引き続きワイングラスです。

ワイングラスシリーズのラストです。
ガラスを焼成するときに、心配なのが温度設定です。
クリスタル成分が多いと低温でも変形してしまうことが
多々ありますので、ソーダガラスやカリガラスを使った
方が安心です☆
耐熱ガラスは絵の具と膨張率が合わず、焼成後に
絵の具がパリパリと剥がれることが多いので注意が必要です。
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by tomo_028 | 2010-08-30 11:19 | ポーセリンペインティング日記 | Comments(0)

ワイングラスⅢ

グラスペインティング☆引き続きワイングラスです。

ガラス絵付けは刷毛目が目立つので、できるだけ少ないタッチで
描いた方がきれいです。
陶磁器の絵付けの場合、厚塗りは剥がれの原因になるのでご法度
ですが、ガラス絵付けでは少々厚塗りしても大丈夫です。
絵の具が薄いと、透けてしまい却って絵がはっきりしないことが
ありますので注意して描きます☆
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by tomo_028 | 2010-08-26 20:41 | ポーセリンペインティング日記 | Comments(0)

ワイングラスⅡ

引き続き、グラスペインティング☆ワイングラスです。

前回アップしたものと同じパターンで描きました。
ガラス絵の具は、焼き上がると少し色が濃くなります。
常に、焼成後の色を想定しながら描くことが大切です☆
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by tomo_028 | 2010-08-25 20:03 | ポーセリンペインティング日記 | Comments(0)

ワイングラス

グラスペインティング☆ワイングラスです。

このグラスは、元々脚にピンク色が入っていましたので
それを生かした色使いで描きました。

手順としましては・・、
・カップ部分全体に白色を塗り、スポンジングします。 《第1焼成》
・絵を描く部分をマスキングして、ピンク色を塗りスポンジングします。《第2焼成》
・バラを描きます。  《第3焼成》
・スクロールを描きます。  《第4焼成》

丈夫なグラスで、幾度もの焼成に耐えてくれました☆
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by tomo_028 | 2010-08-24 21:24 | ポーセリンペインティング日記 | Comments(0)

天使にラブソングを♪

昨夜は、大阪城公園で開催されたゴスペルライブへ☆
クワイアのバックには、ライトアップされたお城がそびえ立ち
とても幻想的・・

力強い歌声に聞き惚れ、活力をもらいました。
大勢がひとつになった時のエネルギーって、なんて凄いのだろうと
鳥肌の立つ思い!
皆で歌い、踊り、そして平和を祈ったひとときでした☆
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by tomo_028 | 2010-08-23 20:44 | イベント日記 | Comments(0)

逸翁美術館☆

池田市にある、逸翁美術館へ行ってきました。
『逸翁』とは、阪急・東宝グループの創設者である小林一三さんの
雅号で、旧邸が展示場となったものです。

今回は、小林さんが諸外国から持ち帰った作品が展示されていました。
磁器がたくさんあり、興味深く鑑賞できました。
中でも私が惹かれたのが、ロシア皇帝専属陶磁器工房で作られた
カップ&ソーサーです。
女性像や神話の1シーンなどが描かれているのですが、緻密で艶やか・・!
手間隙かけられているのがよく分かります。
そして、ゴールドの使い方が半端ではありません。
器の全面積の半分以上がゴールドでベタ塗りされています。
まさしく贅の極みです!
写真をアップできないのが残念・・☆
ちなみにこの工房は、18世紀に女帝エリザベートの命により設立され、
マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、ジノリに次いで四番目に古いもの
だそうです。
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そして今日は偶然、美術館の近くで私の大好きな花火大会が・・♪
という訳で、カフェで一息ついて会場へGO!
この夏最後の豪華な花火を楽しんできました。
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by tomo_028 | 2010-08-22 00:06 | 展覧会日記 | Comments(0)

我が家の庭にて☆

とまり心地はいかがですか・・?
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by tomo_028 | 2010-08-20 22:34 | Comments(0)

お盆ということで・・・

祖父の遺作です☆
書道を教えていた祖父は、篆刻が趣味でした。
この作品はもう30年近く前のもので、あちらこちらにシミも
ありますが、まぁそれも味ということで・・。

『おじいちゃん、気を付けて天国へ帰ってね☆』

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by tomo_028 | 2010-08-16 22:30 | Comments(0)

スイスイいこう♪

生徒さんに手描きの扇子をいただきました♪
書道を長くお勉強されているだけあって、素晴らしい筆運びです。
イカにカニとは、なんとも面白いモチーフではありませんか☆

仰ぐと、ほのかに良い香りが漂います。
涼しい風と香りにホッと一息つき、『よし、スイスイいこう』と呟きつつ
扇子をたたむのです。
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by tomo_028 | 2010-08-12 22:17 | ルンルン♪日記 | Comments(0)

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