ポーセリンペインティング☆ブログ


ポーセリンペインティングや日々の日記
by tomo_028
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カテゴリ:展覧会日記( 121 )

東大寺にて

先日アップしました陶彩画展へ。
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予想通り透明感のある鮮やかな色彩、繊細な線の美しい作品でした。
菩薩や天女といったモチーフには心が落ち着きます。

入口では制作行程のビデオが流れていました。
まずは背景の色をエアスプレーガンで吹き付けることから始めます。
その上にモチーフを描いていくのですが、一色ごとに焼成していくのだそうです。
焼成回数は数十回にもなるとか。
線引きには毛足の長い筆を立てて使っておられたり・・など、とても勉強になりました。



お庭では蓮が見事に咲いていました。
この展示会にぴったり☆
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by tomo_028 | 2016-07-01 07:14 | 展覧会日記 | Comments(0)

アルチザン

大阪歴史博物館で開催されている『近代大阪職人図鑑』へ。

明治維新以降の工芸は東京を中心に発展して高い評価を受けましたが、遠く離れた大阪の職人(アルチザン)や作品には注目されないままのものが多々ありました。そういったもの約170点が紹介されています。

竹工、木工、漆芸、象牙彫刻・・見る度に思いますが、この時代の工芸品はなんてレベルが高いのでしょうか。

そして!私の一番の注目は、藪明山氏の薩摩焼です。
藪氏は大坂の長堀生まれ。
明治から昭和にかけて中之島で『陶器描画場』を経営し、緻密さでは他の追随を許さなかったそうです。
確かに作品を見ると、毛一本の細さで小さい柄が見事に描かれています・・溜め息。

この藪先生、お知り合いの生徒さんのひいひいお祖父様ということで、勝手にご縁を感じつつ(笑)、拝見してまいりました。

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こちらは、あるお集まりでいただいてきたお料理。
器がとても素敵でした。
モチロン、お味も~♪

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by tomo_028 | 2016-06-18 09:17 | 展覧会日記 | Comments(2)

香山とバラ園

東洋陶磁美術館で開催されている『没後100年 宮川香山』展へ。

香山が生み出した『高浮彫』。
器の表面を飾る動植物はリアルで見事な造形です。
モチーフの選び方やデザインも面白い!

ついつい猫や蟹に目がいくのですが、絵付けも細かくて手が込んでいます。

一部撮影OKでしたので・・
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それから、中ノ島のバラ園へ。
最高のタイミングで綺麗にバラが見られました♪

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by tomo_028 | 2016-05-18 19:29 | 展覧会日記 | Comments(0)

アートを満喫

京都市美術館で開催中のルノワール展、二科展、墨彩画展へ。

ルノワールみたいなフワッとしたタッチが、磁器の上でも出せないかなぁ・・と思います。

絵の具を思い切りぼかす・・?
淡く入れては焼いて、を繰り返す・・?
試作、試作001.gif


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by tomo_028 | 2016-05-02 00:04 | 展覧会日記 | Comments(0)

有田焼

兵庫陶芸美術館で『明治有田 超絶の美』が開催されています。

『明治時代の有田をリードした香蘭社や精磁会社を中心に、万国博覧会への出品作品や皇族・華族が使用した洋食器、それらの元となった図案類など計154件を展示し、明治有田の超絶の美を紹介します。』~パンフレットより

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山の中にある素敵な美術館。
この季節は緑が綺麗でしょうね。

















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by tomo_028 | 2016-04-20 23:14 | 展覧会日記 | Comments(0)

ヘレンド展

生徒さんに情報をいただいて、阪急百貨店で開催されているヘレンド展へ。

数が多く見応えがあります!
特に静物を描いた陶板画は見事で、油絵を観ているかのようでした。

実演も、一日に何度か見られます。
撮影OKでしたが、SNSなどへのアップはご遠慮下さいとのことでしたので残念・・!

明日までですが、ご都合がつけば是非001.gif


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by tomo_028 | 2016-04-17 22:39 | 展覧会日記 | Comments(0)

京都でアート三昧

連休に、京都文化博物館で開催されている京都工芸美術作家協会展へ。
このグループは京都を中心に活躍されている染色、陶芸、漆芸、
金工、人形などの作家さんの団体です。

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↑こういった作品が約230点展示されていました。
どれもボリュームがあり、長い時間をかけて制作されたのが想像
できます。
手をかけられた作品には惹き付けられますよね。


別のフロアや街のあちらこちらでは京都アートフリーマーケットが
開催されていました。
若手作家、職人さんのアート作品の展示販売です。
こちらは身に付けるものや食卓で使えるものが多く、ショッピング
気分で楽しめました♪
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by tomo_028 | 2016-03-23 14:04 | 展覧会日記 | Comments(0)

ルーシー・リー

姫路市立美術館で開催されているルーシー・リー展へ行ってきました。

彼女の作品は温かみがあって大好きです。
思わず触れたくなるような・・・
自分ならこの器に何を盛ろうか、どんなシーンで使おうかしら・・と
想像を掻き立てられました♪

今回はボタンがたくさん展示されていました。
戦時中に知人の依頼で作り始めたのですが、評判を呼んでやがて
高級洋品店へ卸すまでになったそうです。
色とりどり、形も凝っています。
洋服がぐんとお洒落になったでしょうね。


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姫路城にも立ち寄りました。
白壁が目に眩しい!
青空に映えてとても美しかったです。

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by tomo_028 | 2015-12-19 21:51 | 展覧会日記 | Comments(0)

ブーケ・ロジエ作品展 無事終了☆

ブーケ・ロジエ作品展が無事終了しました。
お陰様で500名ものお客様にご来場いただき、感謝感謝です☆

回を追うごとに会員の皆さんが腕を磨かれていて、私自身
とても勉強させていただきました。
そして、二日間を通して交流を深めることができたのも
嬉しいことの一つ!
素敵なご縁が広がりました。

お忙しい中お出で下さった皆様、どうも有り難うございました。
次回は三年後です003.gif


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by tomo_028 | 2015-11-27 22:16 | 展覧会日記 | Comments(0)

風神雷神

昨日、京都国立博物館で開催されている展覧会『琳派 京を彩る』へ。

さすが琳派!、人気があります。
入場するまでに50分待ち!

今回の目玉は『風神雷神』。
なんと宗達と光琳と抱一の作品が並べて展示されています。
もう、大感激でした。
雷様の表情、雲の軽やかさや構図など、私はやっぱり宗達が好きです。

作品の他に興味を引かれたのは、光悦村の地図です。
急に親近感が湧き!、ここで活動した人達がどんな暮らしをし、
制作をしていたのか想像を膨らませながらしばし見入りました。

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↑新しくできた建物『平成知新館』には初めて入りましたが、とっても綺麗で立派!




それから大阪へ移動!
国立国際美術館で開催されている『クレオパトラとエジプトの王妃展』へ。

古代エジプトの女王や王妃は、時に政治や宗教的役割を果たしました。
その女性達にまつわる文化財が展示されています。

アイラインを引くための化粧道具やアクセサリーなどを見ていると
こちらも又親近感が湧いてきます。
絶世の美女として有名なクレオパトラは、実は素顔が分かる発掘物は
とても少ないのだそうですが、7か国語を操るとても聡明で教養の
ある女性だったとか。

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by tomo_028 | 2015-11-07 18:03 | 展覧会日記 | Comments(0)

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