ポーセリンペインティング☆ブログ


ポーセリンペインティングや日々の日記
by tomo_028
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カテゴリ:お勉強日記( 5 )

技法色々

お材料屋さんに絵付けを特集した冊子をいただきました。
作家さんの作品と色々な技法が紹介されています。

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技法は昔ながらの伝統的なもので、とても興味深いです。
教室でご覧下さいね。

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by tomo_028 | 2017-08-30 22:58 | お勉強日記 | Comments(0)

柿右衛門

柿右衛門窯を取り上げた番組が放送されていました。



有田では昔から男性が、勢いを生かした線描きをし、
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女性がダミをしていたそうです。
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筆を振りながら落ちてくる絵の具の量を調節し、濃淡を出します。



全ての工程は分業されていて、多いときでは20人もの職人さんの手によって一つの作品が生み出されるそうです。















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by tomo_028 | 2016-03-29 22:05 | お勉強日記 | Comments(0)

京都非公開文化財特別公開

昨日、生徒さんがたと京都へ。

まずは信行寺。
こちらの天井絵は、伊藤若冲が晩年に制作しました。
ボタン、梅、ヒマワリ、ケシなどが167面に描かれています。
劣化を防ぐために公開されずにきましたが、この度取材を
受けている間に一枚に亀裂が入ってしまいました。
もう次に公開があるか分からない、とても貴重な機会です。

撮影はできなかったので、新聞の記事を☆
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ランチは近くのお寿司屋さんで定食を。
マグロの漬けを炭火焼きで~♪
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それから東寺へ。
ここで一番心に残ったのは、小子房の堂本印象の襖絵や壁画です。
六室の内五室の襖にはボタン、西瓜、鷲などが水墨で生き生きと描かれ
最後の間では金箔地に鶴や白鷺が色鮮やかに描かれています。
構図も色使いも参考にしたくなりますよ!
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by tomo_028 | 2015-11-03 21:22 | お勉強日記 | Comments(0)

名塩の紙

名塩教室の生徒さんに、よく紙の話を聞いていて・・・あ、テレビで
やってる003.gif

名塩は昔、高級和紙『名塩雁皮』の一大産地でした。
藩札にも使われるほどで『名塩千軒』と称され栄えたそうです。
泥土を混ぜて漉いているので、シミになりにくく虫害に強いとのこと。
ですが、残念ながら現在残っている工房はたったの二軒なのだそうです。


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by tomo_028 | 2015-09-19 16:15 | お勉強日記 | Comments(0)

久々の名古屋!

暑い名古屋へ行ってまいりました。

まずは、私達が日頃とってもお世話になっているスギムラ・セラミックカラー
さんへ。
いつものように最寄りの駅まで迎えに来て下さいました。

会社へ入ると、色見本やお材料や作品がずらり・・・!
これだけでわくわくしてきます003.gif

今回も、お材料や焼成方法など色々なことを教えていただきました。
その中で、度々皆で頭を悩ますフラッキスのお話を・・・
ツヤを出したいときフラッキスを使用しますが、時々下に塗ってある
絵の具の色があせたり、緑掛かって焼き上がることがありますよね。
その原因の一つはフラッキスの厚塗りなのだそうです。
薄く塗ると回避できることが多い、とのことでした。
それと、鉄赤(朱色っぽい赤)とは相性が悪いので、合せて使用しては
いけないそうです。

こちらは、たくさん作品を見せていただいた中の一つです。
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バラにたくさん金盛りがしてあります。
とても豪華になりますよね。
金下盛りをいただいてきたので、挑戦してみたいと思います!


しっかりお勉強した後は、ノリタケの森へ。
夏休みだからか、いつになく賑わっていました。
ショップやギャラリーを回り、大好きなデモンストレーションのコーナーへ。
こちらでは、職人さんが制作をしながら説明もして下さいます。
今回はトレースフィルムに描かれた繊細な下絵を見せて下さいました。
青系の絵の具で絵付けをするときは赤のカーボンで、赤系の絵の具で
絵付けをするときは青のカーボンで・・・という風に、赤と青と黒のカーボンを
使い分けるそうです。
また一つお勉強しました☆
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さて、ツアーの締めくくりは、きし麺!味噌カツ!それともエビフライ~!と
騒ぎつつ、お豆腐料理をいただいて帰途につきました003.gif
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by tomo_028 | 2015-08-10 14:19 | お勉強日記 | Comments(0)

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